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地震、津波のお見舞い [言]

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 世界最大級と言われる東日本地震、それに大津波の被災者の

 皆様へ心よりお見舞い申し上げます。犠牲になられた方々の

 ご冥福を謹んでお祈り申し上げます。

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まだ、各地での余震、福島第一原発の3号機の水素爆発、各地の計画停電

など大変な事態が続いています、人事と思えません、今こそ日本人の持つ

助け合うと気持ちが大切なのではないでしょうか。


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来年は築城400年祭だが [言]

一昨日偶然に私の先祖がでた村落の、しかも同姓の方と話し合う機会があった。いい話だったので、ブログに書き込む了承を得て、当人も市の担当部所に一個人の意見として話したいと行っていた。当然私の意見も加えているが。

当然ながら可成りいい目標に沿っての行事は考えて居られるのは、承知はし評価はしているが、出来限り篠山の、日本の文化を主体に考えて頂きたい。篠山に似合うのは土地で生まれた、わらべ唄~~いいですよね

その以前の問題として、先ず篠山城趾を市民の心を豊かに、楽しめるものにしなければ、ただでさえ、地域間で温度差が厳しいこの祭りは市民に取り入れられないだろう。再建された大書院は其れなりに大切にしながら、裏庭や南の庭は市民の手にお返しして、飲食等も自由にすべきである。近年、大書院に所用ある人を覗いて、篠山人は殆ど城趾にあがられないことはご承知のはず、私も一度だけ仕方無く・・・今日撮ってきた写真である。内堀の復元は来年には出来ないだろう。

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天守台1-1.jpg少し前の写真

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昔の町村合併前の町役場 [言]

明治の初めから篠山城下町として篠山県―豊岡県―兵庫県の篠山町となり、今の上下河原町、上下立町、呉服町、上下二階町、魚屋町、上下西町、東新町、北新町、南新町、西新町
乾新町、山内町(嘗ては鍛冶屋町、魚の棚、二枚町等数々の町名があった)大正初期、町役場として建てられたのがこの写真だが可成り古いもので鮮明でないのを、ご容赦頂きたい。今は大正ロマン館として観光案内所、レストラン、名産品販売に使われている。

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月々人口減の我が市の母屋 [言]

本庁舎

西庁舎

西庁舎から見た篠山本庁舎

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これって看板と少し?かもね [言]


9月27日の篠山市文化協会主催の『観月園遊会』について、私のブログに多くのコメントが寄せられたが、不都合な評言のものがあり、殆ど消去させて頂いた当夜の様子を撮っていたので、差し障りのない写真をアップさせて頂く。続いての五つの芸能関係と川柳、俳句の投句発表の写真とお茶席、閉会の挨拶が載せてないのをご了承頂きたい。何はともあれ、各公民館の方々やお手伝いされた理事役員の方々には、ご苦労様とお礼申し上げたい。



当夜の『観月園遊会』の本当の様子を知って頂きたい為、敢えて書かせて頂いた。『観月園遊会』とは変な造語だ。観月会は名月を愛でてお互いが楽しむ、夜のひとときの会、園遊会は(主に昼間)祝賀、披露等に多くの客を招き、庭園、屋外で模擬店や余興場などを設置し、もてなす会を言う

一言で言えば、観月会は勿論、園遊会と言えるものは、何もなく無く、ただ挨拶を聞き、芸能等を見聞し、閉会の言葉で終わり、正直に言って訳のわからない、観月園遊会だった。年々協会所属関係の方々の参加が減少しているそうだ。 (センスないんだな)ご意見あればコメント頂きたい。


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5号台風も当地を避けてくれたが [言]

前回の台風も昨夜の台風も、この盆地には殆ど爪痕を残さなかったが、災害に見回られた地域の方々には、心からお見舞い申し上げる。

一方、当地には財政危機という台風が居座っている。一生懸命に市長を始め、市の執行者の方々は頑張っていられる事は一市民として良く存じあげてはいるが私見として、まだ重複し、切れる部署や研究会、団体等もあるようだ。話は市議会問題に飛ぶが一例として、先日も昨日の地方紙にも書かれていた、市会議員定数問題一つを取り上げても、当然当たり前の研修をして、その結果、色々と議論するには数が必要と言うことで22名の現状維持が必要だとか、私から言えば数も大切だが一番問題なのは質なのだ。質の悪いのがいくら集まっても良い論議が生まれる事はまずあり得ない。

この庁舎市民と共に将来の発展と夢を共有して頂きたい。利益誘導指向のムラガタ議員でなく、全市民のための議員で、その為の知識とそこから生まれる知恵と理性『哲学』をお持ちの方だと18名で充分だろう。言い換えればナマ賢い議員は不要と言うことだろう。その為市民は賢くならなければ、将来の明るい夢など決して持てないだろう。私も歳だが老若男女共々しっかりして頂きたい (賢明な議員さんも多く居られるのだが) 言いたい放題、多謝、多謝 



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気になるこの橋下の川の木 [言]

BSの103のデータを見た限りでは15日から16日にかけて、台風の進路が変わらない限りやってきそうだ。心配なのは雨量が多い事と台風圏が広いと言うこと、九州各地はそれまでに大雨に見舞われているので風雨は当然、思わぬ山崩れを始め土砂災害の危険が心配される。

私の住む篠山盆地は不思議に自然による大災害はあまり私の記録にはない。あの黒岡川が藤岡川と分流される以前は、氾濫で床上浸水も、農産物の被害もあったが、比較的災害の少ない土地なのだが最近の自然界の暴れようは尋常ではない。もし台風の大雨が見舞えばこの川の木が原因で黒岡川が氾濫するかも。何とか為らんのかこの邪魔な川の木!その場合責任は植えた人?兵庫県?まさか篠山市とは言わないだろうね。


黒岡川の橋の下真ん中に植えられた木が毎年大きくなる、ほって置いて良いものだろうか、管理者さん。      あの人間を恐れずにとり組んで欲しい!!!



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どのように思われますか? [言]

旧篠山市内を北から南に流れる、黒岡川の土手や河川敷の様子を写真に撮りましたのでご感想を伺いたい。まず立町(梅の小路)と東新町を境を流れる黒岡川の河川敷と土手を見ていただきたい。自然保護の名のもと河川敷を半ば私物化し、草木を植え、チャボを飼い、ご自由にされている。土手もしかり、川巾150センチメートル程度の、どぶ川化した流れは自然ではない。まずその様子の写真をアップする。

自然を守る名の基に立ち入り出来ない黒岡川の土手、河川敷

1キロm強上流の黒岡川

呉服町、立町境を流れる黒岡川

篠山川と合流する手前の黒岡川

この川の管理は兵庫県なのだ。県篠山庁舎の担当課に昨年6月調査改善を依頼したが善処するとの答えだったが、未だにその様子はない。相対的に兵庫県は同じ丹波でも丹波市にその行政姿勢が偏っているのは篠山市民の知るところである。以前からそうであった。人口の多寡等がその要因だとすれば、より格差社会を推進する、あるまじき反社会的行政である。丹波は二つなのだと言う事をお忘れにならない様にお願い申し上げたい。


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もう二ヶ月でデカンショ祭り・・・・! [言]

月日の経つのは早い、もう60日後には近辺最大の民踊まつりのデカンショ祭りが待っている。昨夜年中月二回の、唄、鳴り物の(地方)の稽古が続いているデカンショ道場を拝見させて頂いた(そのテンポの速さ等を踊あわせ勉強もさせて頂いた)。この道場は昨年からデカンショ節保存会の行事の一つとして行われている。市の無形文化財にも為っている。今唄われている唄(鳴り物も含め)を正しく保存して行かなければ為らないのは当然だと思う。民謡家の中には、決まった正調など無くその土地の人の唄う歌がみな正調なのだと、言われる方のご意見にも一理はあるが、文化財として認定されている以上、その歌を保存すべきでは無かろうか。それにはしっかりと研究を、稽古を、勉強された指導者が居られなければ、出来るはずはない。幸い、唄、三味線を含めた鳴り物の指導者が居られるのだから、きっちりとご指導を願い、保存していただきたい。お稽古の様子の一部を撮ったのでアップさせせて頂く。


もう一つはデカンショ踊についてだが、これは盆踊りだから気楽に楽しく踊る事には問題が無い。だが、保存会が踊り、披露し、指導するには、やはりしかりとした踊りを踊らなければ駄目だろうし、指導するにしても、指導者の中には、稽古もせず見よう見まねで教えられているのは如何なものだろうか。少しは真面目に考えて頂きたい!!! と言う声も聞くことがある。


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あの会長屋さんが入会したったんやてなぁー? (方言) [言]

昨日は当市の文化協会の総会であった。会費を納めている正会員は旧町の公民館(社会教育法に基づき市町村に設置されたもの)に所属していた5団体と、23の民間文化団体の28団体だった。旧町の公民館に所属していた文化協会にはそれぞれ多くの文化団体が所属している。市の文化協会からの助成金でそれぞれの旧町協会単位で各種の行事がされ、市の協会が行う文化祭等には市文化協会に無入会、無会費で参加できると言った、実に一般人、民間団体には理解しがたい不思議な組織の会である。総会の後、ミニコンサートが開かれたが、会長屋さんの呼びかけにもかかわらず比較的参加者は少なかったと伺いましたが、(嘘?ほんま?)


言いたい事はあえて言う私が理事に選ばれたのも不思議だが、いつの間にか、今まで入会を拒否されその必要性を否定されてきたある文化団体(サークルも)を束ねた会が入会されていた。小数の理事さんだが、曰く『あの会長屋さん、次の会長を狙ってんのやろなぁ』であった。それは無いと私は思うが。

決して無茶は言わないが、言うべきことは言わせて頂く。 現会長さん、公民館も、頑張って頂きたい。  
方言の意味=あの何にでも会長なりお偉方になりたい人が入会されたのだって・・と言う意味の方言。


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